WOODYヨット フレームとフロアー材のベベル調整
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フロアー材にフレームを取り付けるには、エポキシの接着剤併用で6mmのボルトを4本(フロアー材の長さによっては3本)使って取り付けます。
フレームは一度に15列取り付けるのではなく進捗にあわせて徐々に付けます。最初は10列のフレームを取り付けました。
ハルのカーブに合わせて、フレームとフロアー材のベベル調整をします。
ベベル調整とは船体のカーブに合わせてフレームを前後の角度に合わせて削り仕上げをする事です。
WOODYヨット 形が見えてきたWOODYヨット
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取り付けられたフレームの全体写真です。手前がバウ側です。
WOODYヨット 前後のフロアー材取り付け
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前後の残っていたフロアー材を順次外板張りの進捗に合わせて取り付けます。
WOODYヨット 外板張りの開始
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WOODYヨットでは外板材は幅20mm厚み15mmのマホガニー木材を使います。張り始めは長さ1mから始まります。1mから始まるのはもっとも外板材がひねり、ねじれ、まがりの少ない形で張るためです。外板ほぼ船体の中央部分から始まり両端はキールに沿うように取り付けますが高度な技術を要求されます。ステンレスビスは14cm間隔で打ち込みますが、キールから3本目までは倍の7cm間隔で打ち込みます。
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次回をお楽しみに!! |