| 第1章 WOODYヨットの基本的な考え |
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| 2006/03/10 Friday 13:13:54 JST | |
第1章 WOODYヨットの基本的な考えプロダクション艇としてWOODYヨットは全てプロダクション艇として建造されますが、実際はオーナーさんの要望をほぼ100%叶えます。 低価格はあくまで企業努力として従来の木造艇は「高い」、「重たくて走らない」、「メンテナンスが大変」と言うのが、ヨット界の常識として今は定着さえしています。しかしWOODYヨットはその全てを覆しました。価格もFRP製ヨットと同価格に設定しています。装備1つ1つを検討すれば、逆に安価かも知れません。 WOODYヨットは軽いWOODYヨットはモノコック構造で建造され、決して重たくは有りません。 スピードは安全だ!スピードの有る艇はより早く安全な区域に避難できると考えます。セールは勿論エンジンよるスピードも大切と思います。スピードの有る艇はヒールも少なく、衝撃も最小限で防いでくれます。 ヨットに航行区域は無い小型船舶検査機構では航行区域を平水や限定沿海、沿海、近海など安全備品に関し特に色々な条件が付けられていますが、海は全て外洋と考えるべきと思います。安全備品に関しては色々なご意見も有ると思いますが、あくまでこれは事故に遭遇した結果でしか有りません。基本的にもっと大切な、事故やトラブルを避ける基本的なことが一番大切なのに、全くこれに関しては抜け落ちていると思います。 それは艇そのものの安全性です。航行区域を限定沿海区域に限ったヨットが有る事を知り、正直ビックリしています。 航行区域で極端に波や風が変わるわけではなく、ヨットとは本来外洋を目的として設計・建造されるべきで、WOODYヨットは全て外洋を走れる基本性能を持たせて建造されています。 WOODYヨットは木造艇?WOODYヨットはマホガニー材を基本として建造されます。しかし私は木造艇?とは一概に言えないと思っています。いつも船舶登録時時の材質欄で考え込みます。 心材としてはたしかに高級なマホガニーやチークを使っていますが、エポキシというプラスチックで完全にコーティングされた、FRPとして考えるなら、ハニカムなどの材料が紙やバルサ、ウレタンフォームでは無く、マホガニーという木材で、ポリエステル樹脂の数倍も強度のある樹脂を使って建造しているプラスチック艇では無いのか? といつも疑問に思います。 そして木本来の持つ強い剛性による高強度、湿度までも自然に調整する力を十分に引き出しています。 WOODYヨットシリーズとは名付けていますが、決して木造艇とは思っていません。 材質よりも外洋を航海できる安全な艇と言う形で表現すべきと思っています。 なぜ木製マストじゃないの?WOODYヨットは外洋クルージングクルーザーを主柱として建造しています。均一で実績の高いアルミマストが標準です。何でもかんでも「木」が勝っているわけでは無いと考えます。WOODYヨットはあくまで安全な外洋クルージングクルーザーとして建造します。 WOODYヨット以外は殆どFRP製ヨットなの?従来の木造艇は高価でメンテナンスの費用も労力もFRP製ヨットより遙かにかかりました。 後20艇限定の舵誌広告の意味は?年間3艇が製造の限界です。 |
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| 最終更新日 ( 2006/07/08 Saturday 23:09:24 JST ) |
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