WOODYヨット キール材の加工
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積層の終わったキール材を正確に幅切り加工をします。
WOODYヨット ステーション・フレーム位置決め
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各ステーション(ステーションとは喫水全長を10分の1に分割したのが1ステーションになります)の位置をキール材に罫書き(けがき)をします。水船長は7200mmなので1ステーションは720mm間隔となります。
実際のフレームの付く間隔は500mmなので、設計図ではステーション間隔しか明記されていませんので、従来は原寸大の図面を書いて計算しいましたが、ACTIVE艇は私がCADで設計して全てコンピュータ上で算出しています。
WOODYヨット キール材のセンター出し
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キール材にフレーム取り付け用のフロア材設置の為、正確に90度の角度を出す必要があります。足立ヨット造船にある4台のレーザー墨出し器の内、1台は90度の角度を照射できます。
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次回をお楽しみに!! |