翌日はのんびりと帰港だけなのですが、古座間味ビーチから多くのサバニ艇が出場するレースがあるのです。

この角度で写真撮影をするとコクピットやデッキも綺麗に見えます。

夏至南風のスプレッダーから撮影しています。

波があると辛いのですが、渡嘉敷島と座間味島の間は波が無く、かなりの枚数撮影できました。

前日はレースで戦った?   今日はサバニレースを見学しながらののんびり機帆走で帰港です。

サバニ艇はパドルでこぐも良しなのですが、早い艇は殆どセーリングで走っています。

子供たちも多く参加していて、途中で乗員の交代もOKのようです。

各艇に1艇づつサポート艇が付いています。

早いサバニは100%のセーリングで快走していきます。

6.5ノットから7ノットを超えるスピードでサバニは走っています。

夏至南風も機帆走で7-7.5ノットで快走しているのですが、トップを争っているサバニ艇には中々追いつきません。

前日のレースでは綺麗な海岸だな と思っていたぐらいだったのですが、帰りはのんびりでかすから、浜に近い所を通りました。

水深12-15mの所を走っているのですが、海底が見えています。

この透明度。 大阪なら今は透明度0cmです。 同じ海で繋がっているのが不思議です。

サバニ艇は殆ど横揺れが無いのですが、サポートに付いているボートはローリングで大変です。

昨日はレースで今日はサポート艇もしているようでした。

沖縄のサバニに注目し、それをヨットに取り入れた故「横山晃」氏の考え方が十分に理解できるサバニ艇の走りです。

スタボーからのかなり強い風だったのですが、不安定にポート側へヒールすることなく快走しています。

サバニの船型は私も引き続き生かした艇を作って行きたいと思っています。

この写真はかなりデーターを落としていますので、元データーをご希望の方はメールしてください。

メール添付ファイルで十分お送りできますので、ご遠慮なく連絡してください。

素人写真ですが、1眼レフの300mm望遠で撮影しています。