スタートと同時に風がどんどん上がり、ヒール角も30度を越えるほどになりました。

25度を超えるようになったらリーフが鉄則ですが、艇は7ノットを超え大型艇にも付いていっていたので、しばらく我慢でしたが益々風が上がりブローが入ると35度にもなってきたので、喫水の浅いWOODYヨットはどうしてもヒールが強くなると横流れしますので、1ポンリーフを入れることにしました。

普段殆どリーフをしないで、40度オーバーも平気な石田さんでしたが、残りの距離と時間を考えると、ティラーへの負担が大きく、スキッパーは大変ですから、1ポンリーフもしかたないと判断したのですが、その後徐々に風が落ちてきて30分もしないうちにフルメインでジブだけ少しリーフに変更します。

艇が落ち着いてきたら皆リラックスです。

ヨット初めてで、少し酔ってしまいました。 VサインがVに成りません。 船は酔うと可愛そうですね。 とても親切な私です。

男だったら蹴飛ばしてたかな。 いいえいいえ、誰にでも親切な私です。

彼女はずっとオーナーズチェアで楽しんでいました。

ヨットが大好きな石田さん。 ご満悦です。

おっ。 今度はVに成ってる。 

前島を左舷に見て渡嘉敷島と座間味島の間に入っていくと風もかなり落ち、真昇りで、タッキングの連続で進みます。

渡嘉敷島の東南海岸の古座間味ビーチにマークが打ってあります。 こんな岸近くで良いのかなと言うぐらい浜に近付きます。

この浜は明日の日曜日、サバニ艇のレーススタートに成ります。

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ゴール! 昨年より1時間早くゴールしました。

今晩は座間味港フェリー乗り場で1泊です。 その前に綺麗な海岸でアンカーリングしてお昼のソーメンを食べました。

女医さんは白いビキニでダイビング。 ソーメン作っていて写真撮るの忘れた! 不覚!

夜は本職のコックさんも居られてイタ飯コース+私めの大阪たこ焼き、ハルちゃんたこ焼き  100回ぐらい焼いたかな。

明日は今やこのクルーザーレースより有名になった「サバニ艇」のレースです。

続く