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前2本、左右3本の縦柱が固定できましたので、デッキをガセットで接続します。

ガセットとは扇型の接続方法です。

船内なので袋ナットで固定します。

全ての柱に均一に乗るように調整していきます。

前側アクリル窓部分が30cmの高さになり、かなり低くスタイルの良い

窓になりそうです。

コクピットに座って窓越しに前が見え、1段高いコクピットに座るとSALON

デッキの上からバウが見え、コクピットに立っても前が見えます。

今回は改造してのSALON艇なので、調整がかなり難しいです。

前柱の後には横柱を立てていきます。

元の柱が残っていますので、左右15mmの*45mmの当て木を上下2本ずつの

5mmボルトと接着剤併用で止めていきます。

元の柱は2本なので、間には下から柱を立てます。

メインキャビンデッキに積層ビームを追加して取り付け、3方向の窓の基本を作って、

センターに柱を2本立ち上げました。

80mm幅のチーク材を窓の角度に合わせて前側は角度を付けてあります。

取り付けはデッキよりSUS板で支えていて、最終はボルト止めになります。

チ-ク材の入荷

このチーク材は初めてのミャンマーチーク

1948年にビルマがミャンマーと変わりましたが、もうこんな年数が経っていたんですね。

材の乾燥状態も良く、全く歪みや曲がり無くほぼ均一な34mm厚板です。

最大300mm幅が数枚有りました。

全体量は約1.5m3に成ります。

昨年に日本OPヨットさんのチークをそのまま買い取ったのが2m3有り、元の在庫が1.5m3

有るので、これで5m3の在庫となりました。